アニメ『【推しの子】』第4期 Final Season制作決定! シリーズ完結の一報にファン悶絶「鳥肌が止まらない」の画像
『【推しの子】』第4期制作決定ビジュアル (C)赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会

 2026年3月25日(水)、第3期最終話「第三十五話」が放送されたTVアニメ『【推しの子】』。最終話では、星野アイが所属していたアイドルグループ「旧B小町」メンバーとして、花澤香菜さん・日笠陽子さん・近藤唯さんといった豪華声優陣が出演し、まさかのサプライズキャストにファンからは歓喜の声があがった。

 放送直後、シリーズの完結編となる第4期 Final Seasonの制作決定が正式に発表。あわせてティザービジュアルと特報映像が公開され、メインキャスト陣よりコメントも届いている。

 本作は、赤坂アカさん(原作)×横槍メンゴさん(作画)による漫画作品で、2020年より『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて連載され、全世界シリーズ累計2,500万部(電子版含む)を突破。アニメ化以降、その衝撃的な展開と緻密な芸能界描写で社会現象を巻き起こしてきた。

 

 今回の発表で特に大きな注目を集めたのは、「Final Season」という冠だろう。続編の制作決定はファンにとって朗報である一方、同時にシリーズの「完結」を予告するものでもある。そのため、SNS上では新シーズンへの期待とともに、物語の終わりを惜しむ声が入り混じった複雑な反響が見受けられた。

 公開された特報映像については、そのクオリティの高さを評価する声が多く、「鳥肌が立った」「めちゃくちゃいい!」といった絶賛の声が相次いでいる。映像内では、アクアとルビーの前世である雨宮五郎(ゴロー)と天童寺さりなの姿も描かれており、作品の核にある謎「アイとゴローの死の真相」が、アクアとルビーそれぞれの道を通じてどのように回収されるかが大きな見どころとなる。

 原作の導入で示唆されていた通り、アクアはマルチタレントとして着実にキャリアを積み上げ、ルビーは「嘘を武器にして」芸能界を駆け上がる。この対照的な2人の歩みが、Final Seasonでどう収束されるのだろうか。

■メインキャスト陣より第4期制作決定コメントも…SNSでは大反響

 第4期 Final Seasonの制作決定発表に際し、メインキャスト陣からも喜びのコメントが寄せられている。

 アクア役の大塚剛央さんは、「ここから改めて、自分がアクア役としてどう向き合ってどう感じるのか、皆様にどう受け取っていただけるのか、今はただ楽しみです」、ルビー役の伊駒ゆりえさんは「大きな感謝と嬉しさ、前向きなプレッシャー、すべてを力に変えてFinal Seasonに臨みます!」と、それぞれが最終シーズンへの意気込みを語った。

 この制作発表を受け、SNS上では「今から待ちきれない!」「特報映像だけで鳥肌立った」「嬉しいけど終わると思うとちょっと寂しい」「まだ終わってほしくないなぁ」と、多くの反響が寄せられた。

 

 『【推しの子】』第4期 Final Seasonの制作決定は、長年この物語を愛してきたファンにとって待望の知らせであると同時に、別れのカウントダウンの始まりでもある。

 アクアとルビー、そして芸能界に渦巻く嘘と真実——すべての謎がどのような形で解き明かされるのか。完結に向けて、アニメ『【推しの子】』は、いよいよ最後の幕を開けようとしている。

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