占い師・細木数子の波乱の半生を描くNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』のメイン予告映像、キーアート、場面写真、追加キャスト情報が2026年3月25日に一斉解禁された。同作は4月27日(月)より世界独占配信がスタートする。
細木数子は、独自に編み出した六星占術と強烈なキャラクターで知られ、昭和から平成にかけて占いブームを巻き起こした人物だ。著書は「世界で最も売れた占い本」としてギネス世界記録を樹立し、テレビ・出版の両業界を席巻した。
本作で細木数子役を務めるのは、演技力に定評のある戸田恵梨香。17歳から66歳までの生涯を一人で演じきっており、監督を務めた瀧本智行氏は「稀代のトリックスターがどうして生まれたのか、彼女の芝居を通して発見することができた」とコメントしている。
さらに脇を固める俳優陣も豪華そのもの。細木の自伝小説を執筆することになる作家・魚澄美乃里役には伊藤沙莉が扮し、細木の人生を追ううちに真実へと迫っていく。そのほか、細木の運命を翻弄する男・堀田雅也役の生田斗真、昭和の大歌手役の三浦透子といった顔ぶれが名を連ねる。
そして、今回の解禁情報でとりわけ注目を集めているのが、レイザーラモンHGの出演だ。メイン予告映像の中で、HGは「本人役」として登場することが明らかになった。
HGと細木の間には、視聴者の記憶に残るエピソードがある。2005年、細木の冠番組『ズバリ言うわよ!』(TBS系)に、当時“腰振りキャラ”で一世を風靡していたHGが出演。その際、「気持ち悪い」「無礼な態度はやめなさい」と激しく怒りをあらわにし、放送事故級のトラブルとして大きな話題となった。
そんな因縁を持つHGが、本人役で出演するとあって、SNSではすぐに反響があがった。「あの伝説のシーンが世界に発信されるのか」「HGが本人役はさすがにおもろい」「HGとの戦いも再現されるとかもう絶対面白い」「HG出るならもう傑作は確実」「そこまでやるとは思わなかった」「放送事故回を再現するの」と、HGの出演に大きな期待が寄せられていた。
実際に本編の中で、二人のシーンがどのように描かれるのか。実際のエピソードを知る視聴者にとっては、見どころのひとつになりそうだ。
【番組情報】
タイトル:『地獄に堕ちるわよ』
配信開始日:2026年4月27日(月)
配信:Netflix 世界独占配信
出演:戸田恵梨香、伊藤沙莉、生田斗真、三浦透子、レイザーラモンHG、ヒコロヒーほか
監督:瀧本智行、大庭功睦


