■「遥ちゃんキター!」久々のクセ強キャラ登場にSNS大歓喜!
今回のエピソードで、ファンから最も注目を集めたのは、Bパートに登場した四杉遥の妄想劇だ。
第2話で初めて登場した四杉遥は、さまざまな飲食店でバイトをする自意識過剰な女子大生。初回登場時は、ただハンバーガーを食べに来ただけのひろしに対し「私のことめっちゃ見てるー!?」と警戒し始めたり、近くの花屋の場所を聞いただけのひろしが、自分に花束を贈るつもりだと決めつけたりと、勝手な妄想劇を繰り広げる。
第7話でもそんな遥の妄想癖は健在で、ひろしが店に入るや否や「まさか新しいバイト先にまで来るなんて……」と、さっそくストーカーの疑いをかけ始める。お決まりの展開と久々に登場した遥にSNSでは「遥ちゃん再登場うれしい!」「遥ちゃんキター!!」「再降臨ありがとう」と歓喜の声が上がった。
その後、真剣に仕事をするひろしに「ちょっとカッコいいかも……」と思いはじめると、またも遥お得意の妄想劇がスタート。後輩の川口とクールに仕事をこなし、ヘリコプターで自分を迎えに来てくれるひろしを想像。「(イカスミパスタに)出会えてよかった」と食事の感想を述べただけのひろしの言葉を盛大に勘違いして受け取り、赤面する。
そんな彼女に「国宝級の妄想」「遥ちゃん、今回も面白過ぎる」「これに関してはひろしも悪いって」などと、視聴者からのツッコミが止まらない。
以降も相変わらず妄想を続け、最終的にはイカスミで顔が真っ黒になったひろしを見て、遥は「訳が分からなーい!」とクネクネする。クセ強キャラの再登場に「神回だった」「今期覇権は伊達じゃないな」と称賛の声が上がった。
サブキャラクターの大活躍に、盛り上がりを見せた第7話。物語も折り返しに入り、高桐、川口、四杉遥と、ひろし以外のキャラにもスポットが当たり始め、ますます目が離せない展開になりそうだ。


