スーファミ『FINAL FANTASY5』発売30周年!見た目で選ぶ「一番デザインが好きなジョブ」は?【ランキング5位から10位】の画像
スーパーファミコン版『ファイナルファンタジー5』オープニング画面より

 2022年12月6日に30周年を迎えた『FINAL FANTASY 5』。ジョブシステムとアビリティシステムで、30年経った今でもファンが多い名作だ。今回は、見た目で選ぶ「スーパーファミコン版で一番デザインが好きなジョブ」に関するアンケートを実施。10位から5位に選ばれたジョブをランキング形式で紹介する。(アンケートサイト「ボイスノート」協力)

■第10位:忍者(3.0%)

SFC版『ファイナルファンタジー5』プレイ画面より

 まず第10位となったのは「火のクリスタル」で解放される「忍者」。男性キャラは頭巾をかぶった隠密スタイルで、女性キャラは首にスカーフを巻いた「くのいち」スタイルのデザインが特徴だ。

 やはりなんといってもジョブ特性の「にとうりゅう」が強力。両手にそれぞれの武器を構え、さらに狩人の「みだれうち」と合わせて8回攻撃を食らわすことで破格のダメージが生まれる。まさに「仕事人」と言えるジョブだろう。

■同率第10位:シーフ(3.0%)

SFC版『ファイナルファンタジー5』プレイ画面より

 同率で10位となったのは、緑をベースにし、バンダナがトレードマークの「シーフ」。スマートな盗賊風のデザインでかっこよさが際立つ。ただし、ガラフのシーフだけバンダナをほっかむりにしており、シーフというより「コソ泥風」なところがおもしろい。

 アタッカーには不向きだが、「ぬすむ」「ぶんどる」や「ダッシュ」「かくしつうろ」など希少アイテムの確保やフィールド探索に必須なアビリティを習得できるため、ほとんどの人が序盤でパーティに入れていたはず。

■第9位:すっぴん(3.5%)

SFC版『ファイナルファンタジー5』プレイ画面より

 第9位は、最初期ジョブであり、普段着とも言えるシンプルなデザインの「すっぴん」。さまざまなジョブがあるなかでほぼ普段着なので、特筆すべき点は少ないがゴテゴテしない良さがある。

 すっぴんのジョブ特性は、マスターしたジョブの特性を受け継ぐこと。2つのアビリティを装着することで終盤にかけて最強のジョブへ変貌する。ジョブを選べない序盤とジョブが充実する終盤で使う機会が増えるため、目にする機会が意外と多いなじみのあるデザインのジョブと言える。

■第8位:踊り子(4.5%)

SFC版『ファイナルファンタジー5』プレイ画面より

 社交ダンスでもたしなむかのようなデザインが特徴的な「踊り子」が第8位。バッツとレナは情熱的な現代風のダンサーのようなデザイン。一方、ファリスはファンタジー世界でありそうないわゆる「踊り子」っぽいデザインで、ポニーテールが魅力的だ。

 戦闘では、4つの踊りをランダムで発動する「おどる」がメインアビリティ。「つるぎのまい」が強力だが、運要素が強いため少し使いづらい印象だった。

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