三井、流川、ゴリのアップも登場!『SLAM DUNK』一番好きな「新装再編版コミックスの表紙絵」ランキング【4位から10位】の画像
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 90年代の『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、瞬く間に大人気となった井上雄彦氏の『SLAM DUNK(スラムダンク)』。2022年冬、新作映画『THE FIRST SLAM DUNK』が公開されることが分かり、盛り上がりを見せています。

 そこで今回は、2018年に発売された『スラムダンク』の新装再編版コミックス(全20巻)の中で「一番好きな表紙絵」をリサーチ。30代〜40代の男女200名に、アンケート調査を実施しました。さっそく、10位から4位までの結果をランキング形式でご紹介します!(アンケートサイト「ボイスノート」協力)

第10位:13巻(3.5%)

 神奈川県インターハイ最終予選「湘北対陵南」の試合が描かれた第13巻の表紙。スリーポイントシューター三井寿がシュートを打つ中、湘北エースの流川楓と陵南エースの仙道彰のマッチアップが描かれていました。躍動感のある、熱い試合風景が人気の表紙絵です。

「試合をしている雰囲気が格好良いと思った」(32歳・女性)、「三井のシュートフォームがカッコ良い」(41歳・男性)、「臨場感がすごい」(49歳・男性)

第9位:2巻(4.0%)

 第2巻の表紙絵は、海辺の防波堤を自転車で駆け抜ける流川楓の爽やかな姿。このクールでおしゃれなイラストに心惹かれたファンは多いようです。

 なお、物語は湘北バスケ部に本格的に入部したばかりの桜木花道が奮闘し、庶民シュートを会得するなど、バスケットボールの面白さにのめり込んでいく姿が描かれていました。

「潮風に吹かれる流川がかっこいい」(43歳・女性)、「湘南っぽい爽やかさが感じられるから」(44歳・女性)、「自転車が爽やか」(30歳・男性)

第8位:3巻(6.0%)

 第8位は、湘北キャプテン赤木剛憲がダンクを決める姿が描かれた、かっこいい表紙絵です。第3巻は湘北と陵南の練習試合がはじまる場面でしたが、試合中に流川からパスを受けた赤木がこの表紙絵のようにゴリラダンクをばっちり決めるシーンもありました。名センター赤木の力強さが感じられるイラストです。

「ゴリラダンクの迫力が伝わってくる」(43歳・男性)、「ゴリのダンクがきれいに決まっていて格好良い」(33歳・男性)、「バスケットボールの躍動感のある構図が好き」(41歳・女性)

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