『お願い!ランキング テレビゲーム総選挙』100位から70位に名作ズラリ!『星のカービィ』『スマブラ』生みの親・桜井政博氏も「ありがたいことです」の画像
ファミコンソフトの名作たち(編集部撮影)

 12月15日に放送された『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)では、12月27日に同番組で放送される「国民5万人がガチ投票! テレビゲーム総選挙」に先駆けて、10代~50代以上の男女を対象にした「一番好きなテレビゲーム」の投票から、テレビゲーム総選挙開票直前特別企画として100位から71位のランキング結果を公開した。

 この日のゲストはゲーム好きで知られるお笑いコンビ・三四郎小宮浩信(38)と相田周二(38)、お笑い芸人のフジタ(44)、でんぱ組.incの古川未鈴(35)。これまでに発売された家庭用テレビゲームの中からナンバーワンを決めるという企画で、それぞれが思うベスト作品も発表。古川は『ファイナルファンタジー10』、フジタは『スーパーマリオブラザーズ』、三四郎・小宮は『ストリートファイター』、相田は『桃太郎電鉄12』を挙げた。

 この日発表されたランキングでは、100位『ペルソナ3』、99位『ポケットモンスター プラチナ』、98位『ペルソナ4』、97位『スーパーマリオワールド』、96位『三国志』、95位『MOTHER』、94位『ファイアーエンブレム 聖戦の系譜』、93位『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』、92位『モンスターハンター4G』、91位『ストリートファイター2』。

 90位『ファイナルファンタジー8』、89位『スーパーマリオギャラクシー2』、88位『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』、87位『モンスターハンターダブルクロス』、86位『モンスターハンター』、85位『ドラゴンクエスト6 幻の大地』、84位『ファイナルファンタジー11』、83位『ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち』、82位『聖剣伝説レジェンドオブマナ』、81位『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』。

 80位『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』、79位『METAL GEAR SOLID』、78位『信長の野望・全国版』、77位『マリオカートWii』、76位『カービィのエアライド』、75位『おいでよ どうぶつの森』、74位『大乱闘スマッシュブラザーズX』、73位『グランツーリスモ4』、72位『星のカービィ スーパーデラックス』、71位『ドクターマリオ』という、新旧の名作ゲームが入り混じった結果に。

 放送翌日である16日には、『星のカービィ』シリーズ、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの生みの親であるゲームクリエイターの桜井政博氏も番組の感想をツイート。

 桜井氏の手がけたゲームキューブ用ソフト『カービィのエアライド』が76位に、2008年発売のWii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』が74位に、スーパーファミコン用ソフト『星のカービィ スーパーデラックス』が72位に入っていることから、「名作、大作揃いのランキングの中、70位台に私の作品が3つも! ありがたいことです」と番組への感謝を伝えた。

 人気シリーズが多くランクインしていた70位までのランキングに、放送を見ていたゲームファンも「隠れた名作はあるか」「推しゲーム入ってるかな……ドキドキ」「70位以上の作品どうなっちゃうのってレベルで名作ばかり」「世代のバランスが良い感じになってる」と放送を楽しんだようで、上位に『ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…』や『ドラゴンクエスト5 天空の花嫁』、『ファイナルファンタジー7』、『ファイナルファンタジー10』、このほかにも『キングダムハーツ』シリーズや『テイルズ』シリーズ、『クロノ・トリガー』や『ゼルダの伝説』シリーズなどのランク入りを予想する声があった。

 69位より上の作品は12月27日に3時間にわたって発表される。1983年にファミリーコンピューターが登場し、日本に家庭用ゲーム機が普及して38年。発売から何年たっても好きなゲームのことを考えると心が躍るのは皆同じのようだ。

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