■5人で導き出した衝撃回答がツイッタートレンド1位に

 また、5人の挑戦者が一文字ずつ答えを完成させる第2ステージ「ハイパーファイブリーグ」では、飲食店を支援する「GoToイートキャンペーン」で発行される食事券の名前を答える問題で、「プレミアム付き食事券」の「プ・レ・ミ・ア・ム」と答えるべきところを、原田・荒牧・佐藤・和田・赤澤の5人で導き出した回答は「オ・ー・ー・ー・ン」。

 この問題は誰一人答えがわからなかったようで、番組放送後、荒牧は自身のツイッターで「オーーーン!! みんなわからないからとりあえず伸ばし棒つけたのです」と珍回答の裏側を語り、和田も「僕らの心は一つでした」とツイートし笑いを誘った。この珍回答のあまりの衝撃の大きさに、番組放送後ツイッターでは「オーーーン」という単語がトレンド1位になるほどの話題を集めた。

 しかし決めるところはしっかりと決め、「月9『監察医 朝顔』チーム」「お笑い仕事人チーム」を破り見事ボーナスステージ「トロッコアドベンチャー」への切符を手にした「2.5次元俳優チーム」。それぞれが珍回答を連発しながらも、ふだんは見られない俳優たちの素の部分がかいま見え、ファンにとっては満足度の高い放送となったようだ。

 SNSでは「イケメンで笑い取れるって最強」「何回見ても笑ってしまう」「地上波に推しが 眼福」とお祭り騒ぎだった。舞台上だけでなく、お茶の間も楽しませた2.5次元のイケメン俳優たち。『ネプリーグ』でもしっかりと爪痕を残したようだ。

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