レイザーラモンHGさんから『百足』を読んだ感想を頂きました。
「主人公『馬頭丸』の初登場(巨熊のこめかみに真空跳び膝蹴り)で完全に心を鷲掴みにされてからはジェットコースターの様に気付けば読み終わっており、最後は開放感と安堵感でなんとも清々しい。
敵100人のキャラクターがどれも個性的で仕上がっているにも関わらずあっという間に散っていく様は、我々一発屋芸人と重なり胸を締め付けた。
戦闘シーンのアクションもオリジナリティがあり、カッコ良かったので、フクイタクミ先生にぜひアクション映画の殺陣師をやって欲しいと感じた」
あの見た目からは想像もつかないしっかりとした重厚な感想!!!
山賊達の濃いキャラを一発屋に重ね合わせる所は目頭を熱くさせますね。最後には漫画の先生に殺陣師を進めてしまうほどです。
こちらの漫画、残念ながら現在では絶版になっておりますが、電子書籍ではすぐに買えるので読みたい方はそちらをどうぞ!
このコラムを読んで『百足』を読まない人は、セイでしょ~。