■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
試着




【昭和62年(1987)ってどんな年?:個性を纏う若者たち】
1987年は、独自のこだわりと洗練されたデザインを競い合う「DCブランド(デザイナーズ&キャラクターズ)」の洋服が全盛期を迎えた年です。街中には、個性的なシルエットや大胆な色使いのコーディネートに身を包んだ若者があふれ、ファッションビルには連日長蛇の列ができました。自分らしさを表現する手段として服を選ぶ、バブル華やかな時代の熱気を象徴する現象でした。
Amazonで『かりあげクン』をチェック



