■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
発掘




【昭和62年(1987年)ってどんな年?:携帯電話サービスがスタート】
NTTが現在のスマホの元祖となる携帯電話のサービスを開始しました。それまでの肩掛け式から、片手で持てるブロック状の端末(TZ-802B型)へと進化しましたが、重さはなんと約900グラム。また保証金や基本料金が非常に高く、当時は一部のエリートビジネスマンしか持てないステータスシンボルでした。振り返ってみると重く大きかったこの「携帯電話」が、現代の便利さの第一歩だったのです。
Amazonで『かりあげクン』をチェック



