■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
写経




【昭和62年(1987)ってどんな年?:花金で街に繰り出す!】
「花の金曜日」を意味する「花金」という言葉が大流行した昭和62年。週休2日制の定着に伴い、金曜日の夜は翌日を気にせず飲み明かせる特別な時間となりました。華やかにドレスアップした若者やサラリーマンがナイトスポットへ繰り出し、タクシーチケットを手に街を賑わせた、バブル景気全盛期ならではの活力に満ちた時代です。
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