ドラマ『Tシャツが乾くまで』、想像を超える「咲子の過去」に視聴者もとまどい!? 「コントかと思った」の画像
ドラマ『Tシャツが乾くまで』メインビジュアル(C)TBS

 9月11日についに最終回を迎える、蒼井優さん主演のドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)。主人公・咲子を演じる蒼井さんをはじめ、中島歩さんや松山ケンイチさん、夏帆さんといった豪華キャストが繰り広げるドラマもいよいよ大詰めだ。

 これまでさまざまな“秘密”が描かれてきた本作だが、最終回直前の第9話では、咲子がずっと隠し続けてきた“大きな秘密”が判明。そのまさかの内容を受け、視聴者に激震が走った。

 

※本記事にはドラマ『Tシャツが乾くまで』第9話までの内容を含みます

 

 第9話で咲子が夫の充に対して明かした秘密、それは彼女に結婚・離婚歴があったというものだった。視聴者の間でもちらほら予想はあがっていたが、第8話ラストで登場した橋爪篤彦(井ノ原快彦さん)は咲子の元夫だったのである。

 篤彦とは22歳のときに結婚したと聞き、「そんなに早く結婚したんだ」と穏やかな反応をする充。しかし、そこで咲子が「2人目は25歳のとき」と続けたことで一気に流れが変わる。「んっ?」と面食らう充を置いてけぼりに、咲子は引き出しにしまっていた歴代の免許証を持ってくると、机の上に順番に並べ始めた。

 商社マンの橋爪、バンドマンの鬼塚、公務員の馬場、起業家の善如寺……なんと、咲子は充の前に4人の男性と結婚し、そして離婚した過去の持ち主だった。しかも、免許証の写真を見てみると、ナチュラル系、バンギャ風、清楚系……と、相手の好みに合わせているのだろうか、まるで別人のような変貌ぶりが印象に残る。

 これに対し、SNSでは「まさかのバツ4」に対する驚きの反応が続出。さらに「免許証を使って過去の結婚歴ご紹介する咲子ファンキーすぎる」「充の反応も相まってコントかと思った」「結婚相手で雰囲気変わってるの面白い」といった感想が数多くあがった。また、「バンドマンと結婚してる時しっかり杉並区なの笑ける」「写真含めて全免許証が高クオリティ」など、細かい部分にまで“ネタ”が仕込まれていることに感心する声も多く見られた。

 また、「咲子母が電話で『充さんは残念だったけど、ほらまた次の人が…』って言ってたの、普通にデリカシーないなって思ってたけど伏線だった」「このことを踏まえたら咲子と千鶴が仲いいのなんとなくわかる」「結婚式でも充のことナンパしてたもんね」など、この衝撃の事実の“伏線”と思われる過去エピソードの描写を指摘する声も。細かい部分にまで凝っている作品だからこそ、最終回目前という今の段階でも、新たな発見が生まれているようだ。


 いよいよ最終回を迎える『Tシャツが乾くまで』。第9話は咲子が充に対し「今までありがとう」「別れよっか」と告げるシーンで幕を閉じたが、充は一体どのような反応を見せるのだろうか。次回も予想のつかない展開が繰り広げられることが予想され、最後の最後まで目が離せない。

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