LINE Digital Frontierが運営するオンライン書店「bookfanプレミアム」2026年8月のコミック売り上げランキングが発表された。なお発売済みの漫画の売り上げだけでなく、期間内の予約数まで含めたランキング結果となっている。
■コミック売り上げランキング(集計期間:8月1日~8月31日)
1位 『キングダム(80)』(集英社) 著:原泰久
2位 『ONE PIECE(115)』(集英社) 著:尾田栄一郎
3位 『ブルーロック(40)』(講談社) 原作:金城宗幸 漫画:ノ村優介
4位 『BLACK LAGOON(14)』(小学館) 著:広江礼威
5位 『キングダム(79)』(集英社) 著:原泰久
6位 『ハンター×ハンター(39)』(集英社) 著:冨樫義博
7位 『テラフォーマーズ(24)』(集英社) 作:貴家悠 画:橘賢一
8位 『The JOJOLands(9)』(集英社) 著:荒木飛呂彦
9位 『薬屋のひとりごと(17)』(スクウェア・エニックス) 原作:日向夏 作画:ねこクラゲ 構成:七緒一綺 キャラクター原案:しのとうこ
10位 『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(8)』(講談社) 著:ナガノ
今月の首位に輝いたのは、8月19日に発売された『キングダム』80巻。前巻にあたる79巻も5位にランクインしており、実写映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日)公開の追い風もあったのかもしれない。
2位には、7月3日発売の『ONE PIECE』の最新刊115巻が入り、上位をキープ。そして3位には、8月17日に発売となった『ブルーロック』40巻が入った。W杯イヤーでもある2026年、日本を代表するサッカー漫画としての貫禄を見せつけたかたちだ。
そして今月の注目作は、4位にランクインした『BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)』だろう。約3年ぶりとなる最新刊14巻が8月19日に発売されると、作者・広江礼威氏のファンを中心に大反響を呼んでいる。
なお、10位に入った『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』の8巻は、昨年2025年11月に発売されたコミック。発売からこれだけ月日が経過して再浮上したのは、やはり2026年7月に公開された『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の影響も大きいはずだ。
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