■初代・新種・てんしっち、ケーたまのデザインも復刻
なお、同ブースでは、30周年を記念した復刻デザインシリーズも展示されていた。
『Original Tamagotchi』では、初代『たまごっち』『新種発見!!たまごっち』『てんしっちのたまごっち』の懐かしいデザインを再現した計12種が登場。価格は各3080円(税込)で、6種が9月19日、残る6種が10月17日に発売される予定だ。
さらに、『祝ケータイかいツー!たまごっちプラス』の意匠を取り入れた『Tamagotchi Connection ケーたまプラス!』も全6種を展開。価格は各4180円(税込)で、11月21日に発売される。
いずれも当時の機種そのものを再発売するのではなく、現在の『Original Tamagotchi』と『Tamagotchi Connection』のデバイスやパッケージに、往年のデザインを取り入れた商品だ。透明な本体や数字を大胆に配置した柄、てんしっちらしい羽根のモチーフなど、かつてのブームを知る人には懐かしい外観がそろっていた。
指にはめて育てる『Tamagotchi ring』と、過去の人気デザインを取り入れた復刻シリーズ。30年間で変化してきた「たまごっち」の形と、変わらない魅力の両方を確認できる展示となっていた。おもちゃショーは8月30日(日)まで開催中のため、ぜひその興奮を会場で味わってみてはいかがだろうか。


