■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
酔っ払い




【昭和61年(1986)ってどんな年?:流行語「激辛」で激辛ブーム!】
この年の流行語大賞に「激辛」が選ばれるほど、日本中に空前の激辛ブームが巻き起こりました。エスニック料理や激辛スナック菓子が次々と登場し、辛さに挑戦することが若者たちの間で大ブームに。テレビ番組でも激辛グルメの特集が連日のように組まれ、汗をかきながら刺激的な味を楽しむスタイルが定着しました。バブル期のイケイケな社会風潮とも見事にマッチした、熱狂的な食文化の爆発でした。
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