手塚治虫の傑作『火の鳥』が18金ミニフィギュアになって登場…約2㎝に命を吹き込んだ驚異の職人芸の画像
「手塚治虫ワールド·ゴールドコレクション」第2弾 (C)Tezuka Productions

 ジュエリーブランド「ユートレジャー」は、「手塚治虫ワールド・ゴールドコレクション」の第2弾として、手塚治虫先生の代表作『火の鳥』をモチーフにした18金ミニフィギュア2種類の予約受付を2026年7月23日(木)より開始した。予約受付期間は8月31日(月)までとなっている。

 今回登場するのは、「火の鳥 ゴールドミニフィギュア(18金)」(税込価格:29万7000円)と、「火の鳥 -羽根- ゴールドミニフィギュア(18金)」(税込価格:4万9500円)の2種類。前者は約19mmのサイズで“超生命体・火の鳥”を立体的に表現。今にも羽ばたきそうな翼の躍動感が見事に再現されている。

 そして後者の「火の鳥 -羽根- ゴールドミニフィギュア(18金)」は、多くの人間たちが追い求めた“羽根”を、約21mmという極小サイズで表現。風になびくしなやかな羽根の曲線美まで忠実に再現され、美しい造形を保っている。

 熟練のジュエリー職人が1点ずつ手仕事で仕上げた精巧な作品で、その素材には輝きと強度を両立した18金を採用。それぞれ特製のディスプレイケースに納められた状態で届けられる。

 同コレクションは「色褪せることのない物語を、永遠の輝きに」がコンセプト。手塚治虫先生の代表作である『火の鳥』の神秘的な姿がモチーフになっており、ファンにとって「一生の宝物」となる18金ジュエリーだ。

 デスクや書斎に飾るコレクションとしてはもちろん、世代を超えて受け継がれていく品としても想定されている。

 予約はユートレジャーオンラインショップ、ユートレジャーコンセプトストア池袋・心斎橋にて、すでに2026年7月23日(木)から開始されており、8月31日(月)まで受け付けている。なお、予約期間中にはユートレジャーコンセプトストア池袋にてサンプル展示も実施予定(展示スケジュールは変更の場合あり。来店前に要確認)なので、興味を持った人はその目でたしかめてみよう。

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