【夏アニメ】今期断トツの異色作!? 『ヤニねこ』第3話、クセ強すぎる新キャラ登場にSNS大反響「いろいろとひどい(笑)」の画像
TVアニメ『ヤニねこ』公式Xより ©にゃんにゃんファクトリー・講談社/ヤニねこ製作委員会

 現在絶賛放送中の夏アニメ『ヤニねこ』。人間と獣人が共存する世界を舞台に、タバコと酒と怠惰をこよなく愛する獣人・佐藤ヤニ子(通称・ヤニねこ)の日常を描いた作品である。すべてにおいてタバコを最優先し、家賃すら滞納しながら汚部屋で暮らす……日常系アニメとしては異色すぎるヒロイン像がたちまち話題となり、夏アニメの中でも屈指の注目度を誇る。

 これまでの第1話、第2話では、あまりにも不潔なヤニ子の日常やタバコへの異常な執着心、新キャラクターの怪しげな嗜好品など、コンプライアンスを重視する風潮に逆行するような刺激的な描写が満載だった。

 7月16日放送の第3話「ニャーはボケよりツッコミ寄りにゃ」では、いつもの過激な描写に加えて、新キャラクター・カンサイねことアルねこの濃すぎるキャラクター性も話題を呼び、「ギリギリ攻め続けて最後までいってくれ」「最低で最高だった」などの反響を呼んだ。

 

※本記事は『ヤニねこ』第3話の内容を含みます。未視聴の方はご注意ください。

 

 第3話の前半は、公園で子どもたちとサッカーをしていたヤニねこが、不審者として通報されて大騒ぎに。その後アパートへ戻ると、大家からタバコの健康リスクを説かれて禁煙を言い渡される。

 大家は獣人専用のニコチンパッチまで用意していたが、ヤニねこはそれを大家に貼りつけ、さらに強烈なオナラで気絶させるという、あんまりな展開に。SNSでは、それでもヤニねこを追い出さない大家について「大家さんが聖人すぎる」「よく追い出さないなw」といった称賛の声が上がった。

 なお前半のあるシーンで、心霊現象のような“ラップ音”が流れたが、この音について大家役の声優・稲田徹さんは、マイクの前で自らのお尻を叩いて収録したことを自身のSNSで明かしている。声優生活30年以上でも経験したことのない表現方法だったそうで、体当たりすぎる収録エピソードも話題となった。

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