■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
飛行船




【昭和57年(1982年)ってどんな年?:ワンコインの主役が誕生】
長らく日本の最高額硬貨は100円玉でしたが、この年の4月、ついに「500円硬貨」が発行されました。当初はこれまでの紙幣(岩倉具視の500円札)と並行して使われていたため、お釣りで銀色に輝く大きくて重みのある硬貨を受け取ると、なんだか得したような、少し不思議な感覚になったものです。自動販売機での買い物もグッと便利になり、「ワンコイン」という言葉が定着していく大きなきっかけにもなりました。
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