■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
青竹ふみ




【懐かし「昭和カルチャー」の思い出:夜の街を照らした、大人への憧れ】
昭和の街角、夜になると怪しく光る「タバコの自動販売機」がそこかしこにありました。当時は年齢制限の識別方法などもちろんなく、お金を入れれば誰でも買えた大らかな時代。お父さんに頼まれて「マイルドセブン」や「セブンスター」を買いに走った記憶がある人も多いはずです。お釣りでお菓子を買うのが、子どもたちの密かなお駄賃。 街のどこにでもあったあの四角い箱は、昭和の夜の象徴のような風景でした。
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