■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
ナプキン




【懐かし「昭和カルチャー」の思い出:芸能人より必死だった素人たち】
1980年代後半、土曜の夜を熱狂させたお見合いバラエティ番組『ねるとん紅鯨団』。芸能人ではなく一般の男女が本気で告白し合う姿に、日本中がハラハラしながら見入ったものです。ライバルが告白に割って入る際の「ちょっと待った!」や、告白失敗時の「大どんでん返し」など、数々の流行語も誕生。ちょっと不器用で、だけど妙に熱かったブラウン管の中の恋愛模様は、昭和のリアルな青春の1コマです。
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