■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
消火器




【懐かし「昭和カルチャー」の思い出:激重!1リットル瓶】
昭和の食卓で圧倒的な存在感を放っていたのが、重くてでっかい「1リットル瓶」のジュース。酒屋さんや自動販売機で買えましたが、家まで持ち帰る道中の重いこと! それでも、冷やした瓶からコップに注ぐシュワシュワの炭酸は格別の味でした。飲み終わった空き瓶を酒屋さんに持っていくと、10円戻ってくる「瓶代返却システム」も昭和ならではの光景でした。
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