■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
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【懐かし「昭和カルチャー」の思い出:部活は忍耐?】
昭和の部活といえば、気合と根性がすべて! その象徴が「うさぎ跳び」です。両手を後ろで組み、しゃがんだまま進む過酷な特訓でしたが、のちに「膝を痛めるだけ」と判明しあっさり姿を消しました。さらに「運動中に水を飲むとバテる」という謎ルールも当時の常識。真夏のグラウンドで、水道の蛇口を恨めしく見つめながら耐え忍んだものです。今思えばツッコミどころ満載ですが、あの理不尽に耐えた謎の忍耐力は、現代のストレス社会を生き抜くのに案外役立っているかもしれませんね。
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