■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
悲鳴




【懐かし「昭和カルチャー」の思い出:ついつい食べすぎた肝油ドロップ】
昭和の小学生や幼稚園児の定番栄養補助食といえば、「肝油ドロップ」でしょう。栄養補給が目的の食べ物なのに、砂糖をまとったゼリーのような甘みと、独特のモチモチ食感が子どもたちをトリコにしました。 基本は「1日1粒」のはずが、そんな言いつけを守る素直な子どもばかりではありません。夏休み前に配られたたくさんの肝油を、2粒、3粒と盗み食い。あっという間になくなってしまうのは、昭和の家庭の「あるある」です。
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