■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
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【懐かし「昭和カルチャー」の思い出:太陽の光で、浮かび上がる絵】
昭和40年代〜50年代に人気だったアイテムのひとつ「日光写真」。特殊な紙の上にアニメのキャラクターなどが描かれたネガを重ね、太陽の光に数分間当てるだけで、シルエットが浮かび上がる不思議なおもちゃでした。 光を当てすぎると真っ黒になり、足りないと何も映らない。絶妙なコントロールを必要とするため、友人同士で仕上がりを競い合ったものです。
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