■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
お茶




【懐かし「昭和カルチャー」の思い出:懐かしのホテルのキー】
昭和のホテルや旅館といえば、部屋の鍵に付いていた「長くて四角いプラスチック製のキーホルダー」です。不透明なエンジ色や緑色に、白い文字で部屋番号が彫られたあの独特のデザイン。ポケットに入れるにはあまりに大きく、持ち歩くたびに存在感を主張してきました。あのズッシリした重みが、旅情をそそったものです。
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