そうねえたとえてみればヒマワリのような女性かな ワオ!すると明かるくて健康的な…?
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

 本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。

 

見合い相手

へーセンムのメイとお見合いするの? ああ
センムのメイならボク知ってるよ ホント?!どんなヒト?
そうねえたとえてみればヒマワリのような女性かな ワオ!すると明かるくて健康的な…?
【無料漫画】かりあげクン(1984回)毎日2回配信!「見合い相手」期待して向かってみたら…/植田まさし 4

​​​​【懐かし「昭和カルチャー」の思い出:地面に広がる、黒いニョロニョロ 】 

昭和の子どもたちが夕暮れの空き地で夢中になったのが、駄菓子屋さんで買える「ヘビ玉(ヘビ花火)」です。黒くて小さな炭の塊にライターで火をつけると、モコモコと不気味に黒い物体がヘビのように伸びてくる、ただそれだけのおもちゃでした。 煙と独特の焦げ臭い匂いをさせながら、どこまで伸びるかを見つめる妙な緊張感。地味ですがヤミツキになる魅力がありました。

 

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かりあげクン(69) (アクションコミックス)
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