お前歯にしみない? エエ
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

 本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。

 

ウ~歯にしみる
キミたちは歯にしみない? エエ 若いですもん
お前歯にしみない? エエ
ありませんよ歯にしみなんて ホラきれいなもんでしょ アホ

​​​​【懐かし「昭和カルチャー」の思い出:生きているような、謎のおもちゃ】

昭和50年代、おもちゃ屋の店頭で不思議な動きを見せていた「モーラー」。オレンジ色や緑色、黄色のフサフサした虫のような物体が、まるで生きているかのように、指の間をスルスルとすり抜ける姿に、当時の子供たちは目を丸くしました。 タネを明かせば極細のテグスで引っ張っているだけなのですが、自分でやると息絶えた毛虫のようになってしまうのがお約束でした。

 

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かりあげクン(69) (アクションコミックス)
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