KADOKAWAのフィギュアブランド「KDcolle(KADOKAWAコレクション)」より、人気ライトノベル『スレイヤーズ』の主人公・リナ=インバースをかたどったノンスケールフィギュアの予約受付が開始された。
価格は1万3200円(税込)で、全高は約160mm。予約締切は2026年8月5日(水)で、商品の発送は2027年2月が予定されている。
このリナ=インバースのフィギュアは、「原作35周年記念 スレイヤーズ展 ~ごぅずおん~」のために描きおろされたイラストをもとに立体化したもの。あらいずみるい氏のタッチを忠実に再現した精巧な造形が大きな注目を集めている。
SNS上では『スレイヤーズ』ファンを中心に「めっちゃ出来いい」「くー、おっさんホイホイやなあ……買うわ」「初めてリナの立体物で欲しいと思った」「クオリティ高い! 1万円台! やったぜ」「思ってたより安い」「このリナ、いいなぁ。愛嬌ある笑顔がなんとも言えない」など、大きな反響を呼んでいる。アニメ版ではなく、原作のあらいずみるい氏のイラストが忠実再現されている点も好評の様子だ。
また出来の良さに喜ぶファンからは「ガウリィも出たら最高」「ナーガも出してほしいなぁ」「このクオリティでアメリアも出てくれれば」といった要望の声まであがっていた。
『スレイヤーズ』といえば神坂一氏が手がけた90年代のライトノベル界を代表する人気作で、あらいずみるい氏のイラストとともに大きな注目を集めた。もちろん、その人気をけん引したのは、主人公の天才美少女魔道士リナ=インバースである。彼女は「竜破斬(ドラグ・スレイブ)」をはじめとする強力な魔術を駆使し、豪快な性格と愛嬌あふれるビジュアルで絶大な人気を誇った。
今回のフィギュアが話題を呼んでいる大きな理由は、あらいずみるい氏の原作絵を忠実に立体化した点にあるだろう。特徴的な肩アーマーや、魔血玉(デモンブラッドタリスマン)といった細部の造形まで丁寧に仕上げられている点も評価が高い。
そして「カドスト」で購入すると、限定特典として「複製サインミニ色紙」(W120×H135mm)が付属する。色紙にはあらいずみ先生のカラーイラストとサインが入っており、こちらも原作ファンとしては見逃せないアイテムとなりそうだ。
2025年で原作35周年という節目を迎えた『スレイヤーズ』。それを記念するイラストを立体化したリナ=インバースのフィギュアは、早くも多くのファンの心をつかんでいる。予約締切は8月5日なので、気になる人は早めにチェックしておきたい。
■伝説はここから始まった!



