■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
空飛ぶじゅうたん




【懐かし「昭和カルチャー」の思い出:100円玉を積んだ熱狂の夜】
昭和53年に登場し、日本中を席巻した「インベーダーゲーム」。喫茶店のテーブルがゲーム機に早変わりし、サラリーマンたちが100円玉を山積みにして画面に見入っていました。「名古屋撃ち」などの攻略ワザに一喜一憂し、コーヒー1杯で何時間も粘る猛者も。インベーダーの独特な電子音は、当時の若者やサラリーマンの心を最高にワクワクさせてくれました。
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