■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
かさ




【懐かし「昭和カルチャー」の思い出:音が心地よかったパタパタ時計】
昭和50年代、家庭の寝室やオフィスのデスクでよく見かけたのが、数字の書かれた板がめくれて時間を知らせる「パタパタ時計」です。1分ごとに「パタン……」と静かに落ちるプラスチックの音が、昭和の夜の静けさや、のんびりとした昼下がりの時間を妙に引き立てていました。普通の針の時計やデジタル時計とはまた違った、独特の趣がありましたね。
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