パリっとかわいたのりのおにぎり ボカァこういうのが好きだなー
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

 本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。

 

のり

パリっとのりのきいたシーツ
パリっとかわいたのりのおにぎり ボカァこういうのが好きだなー
ワタシャしっとりとしたじかまきおにぎりが好きだねー
だろうねー

【編集部の昭和レトロ豆知識:清潔さを作る洗濯のり】

昭和から平成初期、アイロン掛けの相棒といえば「洗濯のり」でした。パキッと硬く仕上がったシーツやシャツは清潔さの象徴。加減を間違えてシーツがパリパリになりすぎたのもご愛嬌です。スプレー式の手軽な製品が登場してからも、あの独特の香りとシャキッとした肌触りは変わりません。アイロンの熱でふわりと立ち上るのりの香りは、どこか懐かしい昭和の家庭の匂いです。

 

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かりあげクン(69) (アクションコミックス)
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