買うのバカバカしいや 自分で作っちゃえ
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。

 

お飾り

あんなのが一万円か…
買うのバカバカしいや 自分で作っちゃえ
ところがいざ作ってみるとなかなかむずかしくてね
結局作りなれたのになっちゃって…

【編集部の昭和レトロ豆知識:正月飾りと家の風景】

昭和末期から平成初期、お正月の住宅街には独特の活気がありました。一軒家の玄関には立派な門松が並び、ドアの上部には大きな注連飾りが掲げられるのが一般的でした。最近はあまり見かけなくなりましたが、当時は「歳神様」を盛大に迎えるため、格式を重んじる家庭が今より多かったのです。自動車に正月飾りをつけたり謹賀新年のステッカーを貼ったりする人までいて、当時の冬を象徴する懐かしい景色ですね。

 

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