■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
うどん




【編集部の昭和レトロ豆知識:駅のホームに漂う「立ち食いうどん」の香り】
昭和から平成初期、駅のホームで漂う出汁の香りは、帰省や旅の情緒を象徴するものでした。当時は現在のような駅ナカ店舗ではなく、吹きさらしのホームにポツンと佇む「立ち食い店」が主流。凍える冬、湯気の向こうで店員さんが手際よく茹で上げるうどんは、忙しいビジネスマンや学生の強い味方でした。器を抱え、電車の到着を気にしながらすすったあの熱々の一杯は、不便さの中に確かな温もりがありました。
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