ホントだろうね エエ
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。

 

集金

年内に払ってもらわないと そこを何とか…年があけたら必ず払いますから
ホントだろうね エエ
【無料漫画】かりあげクン(1918回)毎日2回配信!「集金」新年ならではの支払い方法…!?/植田まさし 3
借金だと思うと払う気がしなくてねえ

【編集部の昭和レトロ豆知識:大忙しの年末・大掃除と買い出し】

昭和の年末、家々の前には畳が立て掛けられ、はたきをかける音が響いていました。今のような便利な掃除グッズはなく、古くなったTシャツを雑巾にして家中を磨き上げるのが家族総出の恒例行事。掃除が終われば、活気あふれる商店街へ。山積みの新巻鮭や数の子を買い込む光景は、1年の締めくくりを感じさせる特別な熱量がありました。不便さの中に、新年を待つ確かな高揚感があった時代です。

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かりあげクン(69)
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