■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
年賀状




【編集部の昭和レトロ豆知識:元日の朝を彩った年賀状】
昭和から平成初期の元日、玄関の郵便受けが溢れんばかりのハガキで埋まるのは冬の風物詩でした。当時は一枚一枚手書きするのが当たり前。プリントゴッコや芋版を駆使して、指をインクで汚しながら準備したものです。元日の朝、届いた束の中から友人の便りを探し、住所の文字や添えられた一言から相手の近況を想像する。そんなデジタル時代にはない、紙の温もりと「待つ楽しみ」が正月の醍醐味でした。
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