■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
ホカホカカーペット




【編集部の昭和レトロ豆知識:冬の団らんを変えた電気カーペット】
昭和後期、家庭の冬を彩る主役が「こたつ」から「電気カーペット」へと広がりました。当初は高価な憧れの家電で、ふかふかのカバーの上で家族全員がくつろぐのが新時代のステータス。こたつと違い、どこでもゴロゴロできる開放感は画期的でした。うっかりそのまま寝てしまい、喉をカラカラにして起きたのも、今となっては微笑ましい記憶。頭寒足熱を地で行く、冬の温かな特等席でした。
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