■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
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【編集部の昭和レトロ豆知識:初詣】
昭和の初詣といえば、今よりもずっと「正装」の意識が強い行事でした。晴れ着姿の女性や、ビシッとスーツで決めた父親に連れられ、冷え込む境内で甘酒を啜るのが定番の風景。当時は携帯電話もありませんから、大混雑の中で迷子になれば一大事。事前に「逸れたらあの看板の下で」と待ち合わせ場所を決めるのが家族の鉄則でした。お賽銭を投げ、ガラガラと鈴を鳴らす音の向こうに、新しい年への素朴な希望が満ちていた時代です。
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