ちょっとしたホームバーをつくってね お客さんのもてなしに活用してるんだよ ホーいいですなー
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。

 

ホームバー

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ちょっとしたホームバーをつくってね お客さんのもてなしに活用してるんだよ ホーいいですなー
ボクも作ろうかな バーカお前のとこにそんなに客なんかこないだろ
【無料漫画】かりあげクン(1892回)毎日2回配信!「ホームバー」バーを作ったまさかの場所は…/植田まさし 4

【編集部の昭和レトロ豆知識:駅のホームと「伝言板」】

携帯電話がない昭和の駅ホームといえば、構内の「伝言板」が重要アイテムでした。チョークで「先にいく」「15分待った」と書き残すのは、待ち合わせの最終手段。また、当時のホームは今よりも喫煙に寛容で、至る所に設置された灰皿や、吸い殻が落ちた線路の光景も日常でした。売店で新聞や冷凍みかんを買い、電車を待つあの独特の喧騒と焦燥感は、まさに昭和の旅情そのものだったと言えます。

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