■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
メガネ




【編集部の昭和レトロ豆知識:昭和の眼鏡と「牛乳瓶の底」】
昭和の眼鏡といえば、今のような軽量な樹脂製ではなく、重厚なセルフレームや金属フレームが主流でした。特に強度の近視用レンズは非常に厚く、その見た目から「牛乳瓶の底」と親しまれた(?)のも懐かしい思い出です。当時はレンズの薄型加工技術が発展途上で、眼鏡をかけることは知的な象徴である一方、どこか武骨な「昭和の頑固親父」や「ガリ勉」といったステレオタイプな印象を放つ、個性派アイテムでもありました。
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