■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
書き初め




【編集部の昭和レトロ豆知識:墨を磨る静寂の時間】
今は便利な液体墨汁が主流ですが、昭和の習字の時間といえば、まずは「墨を磨る」ことから始まりました。硯に水を数滴落とし、固形墨をゆっくりと滑らせる。あの特有の香りが教室に漂うと、自然と背筋が伸びたものです。ただ無心で手を動かし、理想の黒さを追求する。そんな「手間を楽しむ不便さ」こそが、慌ただしい現代人がつい忘れてしまった、心のゆとりだったのかもしれませんね。
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かりあげクン(69)

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