木ぎれをあげて気をそらせてる間に… 木ぎれ?
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。

 

猛犬

ウ~
よう!きたな 犬はだいじょうぶだったか? ハイ
木ぎれをあげて気をそらせてる間に… 木ぎれ?
【無料漫画】かりあげクン(1884回)毎日2回配信!「猛犬」犬の気をそらせるのに使ったのは…/植田まさし 4

【編集部の昭和レトロ豆知識:路地裏のアイドル・外飼いのワンちゃん】

昭和の住宅街でよく見かけたのが、庭先の木製犬小屋につながれた「外飼い」のワンちゃんです。今では室内飼いの家庭も多いですが、当時は番犬としての役割も大きく、道行く人に愛嬌を振りまく近所のアイドル的な存在が数多くいました。鎖の音を響かせながら、道端で日向ぼっこをしていたあの光景は、昭和の平和な日常の象徴でした。

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かりあげクン(69)
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