■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
差し手




【編集部の昭和レトロ豆知識:相撲と夕暮れの茶の間】
昭和の夕方、遊びから帰ってきた子供たちを待っていたのが、大相撲の結びの一番。今のようにスマホで速報をチェックする術はなく、中継が映るブラウン管テレビの前が家族の集合場所。千代の富士らスター力士の熱戦に一喜一憂し、座布団が舞う光景に興奮したものです。ネットもサブスクもない時代、ラジオやテレビから流れるあの活気は、当時の暮らしの輪郭を形作る、心地よい生活音だったのです。
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かりあげクン(69)

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