■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
クリスマスパーティー




【編集部の昭和レトロ豆知識:憧れのシャンペンとシャンメリー】
昭和の特別な夜、食卓の主役は「シャンペン」という響きへの憧れでした。本物のシャンパンは高嶺の花でしたが、子どもたちの味方は「シャンメリー」。栓を抜く際の「ポン!」という威勢の良い音は、パーティー開始の合図として最高の演出でした。スマホもネットもない時代、テレビから流れる豪華な歌番組を背に、家族で炭酸の泡を囲む。あの独特の甘い香りと高揚感は、現代のどんな高級酒よりも、聖夜の特別さを教えてくれた気がします。
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