■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
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【編集部の昭和レトロ豆知識:銀行】
昭和の銀行といえば、窓口が閉まる「午後三時」が勝負でした。ネットバンキングがない時代、給料日はATMに長蛇の列ができ、土日は機械も止まってしまうのが当たり前。不便でしたが、窓口で通帳にパタパタと印字される音を聞き、ジワリと増える残高を眺める時間は、今のデジタル画面では味わえない「お金の重み」を感じる瞬間でした。貯金箱を持参して小銭を預ける子供の姿も、当時の銀行の風物詩でしたね。
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