■乃木坂46・池田瑛紗さんのレゼに、あのちゃんの三船フミコもファン絶賛
この日、オンラインミート&グリートでレゼ姿を披露したのは井上さんだけではない。同じく乃木坂46の池田瑛紗さんもレゼのコスプレで参加し、その日の写真を10月31日に自身のインスタグラムに投稿していた。
4枚の写真と1つの動画は、こだわった画角や表情が印象的。池田さんは自身のブログでも「レゼのコスプレをしまして、、実はウィッグも作ってみたんです」「自分でバッサリウィッグを切ってセットするのは勇気が要りました でも楽しかったです」などとつづり、完成度の高いウィッグも自作であることを明かしていた。
このように芸能界でも『チェンソーマン』のコスプレが浸透しているが、最近ファンを驚かせたのが、アニメ『チェンソーマン』の7話でエンディング曲も担当したあのちゃんのコスプレだ。
あのちゃんは11月4日、自身のXを更新し『チェンソーマン』2部に登場する三船フミコのコスプレを披露した。これは11日4日に行われたマキシマム ザ ホルモンのライブ「帰ってきた地獄絵図~コスプレ限定地獄~」のイベントにサプライズ出演した時のもの。「地獄絵図」とは、2006年から始まったマキシマム ザ ホルモン主催のライブイベントで、毎回さまざまな変わった入場条件がある。
あのちゃんはライブで、『チェンソーマン』の作中で三船フミコが熱唱していた「チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ」を披露し、ライブ後に19巻の表紙の三船フミコを意識したポーズの写真を投稿した。制服姿で髪をふたつに結び、三船フミコになりきったあのちゃんのコスプレは表情含めてかなり再現度が高く、ライブに来たファンと、Xで写真を見たファンを大いに熱狂させた。
楽曲にゆかりがあるとはいえ、レゼが大人気のこのタイミングで、あえて三船フミコを選ぶ彼女のコスプレはファンにも大好評。今はまだなかなかマイナーなキャラのコスプレではあるが、大注目を集めていた。
世に巻き起こるレゼ旋風は、まだしばらく続きそうだ。


