■「え!?ツダケンさん!?」思わぬ強敵登場にSNSも大盛り上がり!

 Aパートの「わんこそばの流儀」にて、プロジェクト中止というネガティブな知らせを伝えに来たひろしだったが、連れてこられたのは岩手県名物のわんこそば店。ゆっくり腰を据えて話そうとしたさなか、給仕さんによる怒涛のわんこそばがスタートする。

 何度も取引先に「あの……」と話しかけようとするひろしだったが、「どんどん、じゃんじゃん」の掛け声で、給仕さんが素早くわんこそばを入れていく。やっとストックの蕎麦がなくなったかと思いきや、振り向きざまの姿勢で、またもひろしのお椀に蕎麦を投入。その手さばきに「店員さんが止まらない」「商談させないスタイル草」「わんこ蕎麦の女の子が強敵すぎる」と、その熟練の技にファンからも驚きの声が上がった。

 Bパートでは、津田健次郎さん演じる陽気なケバブ店の店長が登場。開口一番、ひろしに「首洗って(ケバブを)待ってろ」と伝え、その後無事に完成したケバブサンドを食べるひろし。すると、なんの躊躇もなくひろしの横に座った店長が「ケバブク~~イズ!」と叫ぶと、突然のクイズがスタート。

 「クイズミリオネア」さながらの演出に加え、クイズを間違えると「ブッブー! ブッブッブー!!」と、原作を遥かに超える喜びようを見せる店長。いつもは渋い役が多い津田健次郎さんのハイテンションな声色も相まって、「ケバブ店主ツダケンなのかよ」「全然気づかんかったわ!」「津田さん楽しそう」など、大きな反響を見せることとなった。


 両パートともに、クセの強い店員の登場にSNSでもツッコミが多かった第8話。続々と終盤戦を迎える秋アニメの中で、ひときわ異彩を放つ『野原ひろし 昼メシの流儀』。次の展開にも期待したいところだ。

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