『北斗の拳』アミバに『ONE PIECE』シーザーも! 世界を混沌に導いた「最凶な科学者キャラ」ランキング【4位から10位】の画像
画像はジャンプコミックス『ONE PIECE』第68巻(集英社)

 今回ふたまん+では10代から40代の男女200名にアンケート調査を実施。「漫画・アニメに登場する、一番恐ろしい科学者キャラといえば?」という質問に答えてもらった。その結果をもとに、第10位から第4位までの結果をランキング形式で紹介したい。(アンケートサイト「ボイスノート」協力)

■第10位『からくりサーカス』よりフェイスレス(2.5%)

 かつては純粋な錬金術師だったが、数百年間の間こじらせ続けた失恋により世界を混沌に向かわせた最凶キャラ。シリアスな場面でふざけたり、何を考えているか読めない不気味な男。「全漫画の中で一番好きなラスボスなので」(41歳・男性)、「コミカルさと凶悪さのコラボが好き」(37歳・男性)、「何を考えてるか、本心が分からない。科学者? かは不明ですがフェイスレスに1票」(49歳・男性)といった意見が寄せられた。

■第9位『美少女戦士セーラームーンS』より土萌創一(3.5%)

 後にセーラーサターンとなる土萌ほたるの父親で、セーラームーンらと敵対するデス・バスターズの上級幹部。原作漫画ではほたるを研究のために実験台としてサイボーグ化したりと、アニメよりもさらにマッドサイエンティストな一面が目立つ。土萌創一を選んだ人からは、「当時、子どもながらに異質な印象を受けた記憶があるから」(37歳・女性)、「丸メガネと笑った口のシルエットが怖かった」(30歳・女性)といったコメントが集まった。

■第8位『ONE PIECE』よりシーザー・クラウン(4.5%)

 毒ガスやガス爆発を操る能力「ガスガスの実」の能力者で、大量殺戮兵器の研究を専門としている。危険な思想を持っていたため、かつてDr.ベガパンクのもとを追放された。シーザーを挙げた人からは「子どもを実験台にしていたから」(18歳・男性)、「見た目からして悪さがにじみ出ている」(19歳・女性)といった声があった。

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