ネタバレあり! 『ONE PIECE』に『名探偵コナン』に『るろうに剣心』も!読者が驚いた「死んだはずが実は生きていたキャラ」ランキング【4位から10位】の画像
画像はジャンプコミックス『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』完全版第4巻(集英社)

 今回ふたまん+では30代から40代の男性200名にアンケート調査を実施。「死んだと思っていたら実は生きていて驚いた漫画・アニメキャラ」を1人挙げてもらった。その結果をもとに、第10位から第4位までの結果をランキング形式で紹介したい。(アンケートサイト「ボイスノート」協力)​​

※読者を欺いた「実は生きていたキャラ」BEST3の結果はこちらからお読みください。

■第10位『ジョジョの奇妙な冒険』よりモハメド・アブドゥル(2.5%)

 第3部で承太郎たちとともにエジプトへ向かう途中、ホルホースとJガイルと対決し脳天を貫かれて死亡したと思われたアブドゥル。だが実際には頭蓋骨を掠める程度のケガで済んでおり、先の旅で出会ったスタンド「ジャッジメント」戦で再登場をはたした。アブドゥルの名を挙げた人からは「ポルナレフをかばって死に、そしてポルナレフを助ける形で再登場。カッコよすぎ!」(38歳・男性)、「実は生きていた!と聞いてます彼が思い浮かんだ」(41歳・男性)といった意見があった。

■同率第10位『ドラゴンボール』より桃白白(2.5%)

 悟空を初めて敗北させた敵キャラ。その最後は悟空を油断させ手榴弾を投げつけるが、逆に蹴り返され自身の武器で自滅するというものだった。しかし後にサイボーグとして復活。第23回天下一武道会に出場した。

 桃白白に投票した人からは「復活して恐怖を感じたが、あっさりやられちゃうところ。憎めないです」(45歳・男性)、「悟空にあれだけとどめをさされてさすがに死んだかと思いきや、サイボーグ化して来たときは驚いた」(40歳・男性)、「まったくの想定外だった。『ドラゴンボール』はキャラデザにそれぞれ個性があって最高だと思います」(47歳・男性)といった意見が寄せられた。

■第9位『幽☆遊☆白書』より桑原和真(3.0%)

 暗黒武術会で、幽助の力を引き出すため、戸愚呂の攻撃で死んだふりをした桑原。その演技力についてはぼたんも「なかなかの役者だね」と舌を巻くほどだった。

 桑原を選んだ人からは「戸愚呂弟を倒した後、ピンピンした桑原が出て来て“桑原ぁ! 生きとったんか!”とつい叫んでしまった」(39歳・男性)、「絶対に死んだと思ってた。人情に厚いのでお気に入りキャラです」(42歳・男性)、「熱い展開だった。桑原を殺された怒りで幽助も結果的に戸愚呂を倒せたから」(34歳・男性)といったコメントが集まった。

■第8位『魁!!男塾』より月光(4.0%)

 多くのキャラクターが作中で死んでは「実は生きていた」という流れで復活する『魁!!男塾』。今回、月光以外にも富樫源次や、月光と同じく三面拳である雷電や飛燕にも票が入っていた。アンケートでは「生きていて良かったと心から思えた(まあ、予想はできていたが……)」(46歳・男性)、「男塾のキャラはみんなそうかも」(49歳・男性)といった意見があった。

■第7位『名探偵コナン』より赤井秀一(5.0%)

 黒ずくめの組織に潜入捜査をしていたFBI捜査官の赤井秀一の死は、「赤と黒のクラッシュシリーズ」と「緋色シリーズ」で語られる。赤井はキールとともに死を偽装し、大学院生の沖矢昴として再登場。赤井を選んだ人からは「とにかくクールで男前」(36歳・男性)、「​​謎めいた部分が多いので、今後の展開にも期待している」(35歳・男性)、「生きててよかった! 物語完結まで無事に生きていてほしい」(31歳・男性)といったコメントが寄せられた。

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