ガンダム作品の「恐ろしい大量破壊兵器」ランキング【4位から10位】の画像
Blu-ray版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦』パッケージより引用

 ガンダムシリーズに登場する“兵器”に焦点を当てたアンケート調査を実施。ファンが「もっとも恐ろしいと思った大量破壊兵器」の第4位から10位までの結果をランキング形式で紹介しよう。

■第10位:エンジェル・ハイロゥ(3.5%)

 第10位は、『機動戦士Vガンダム』に登場したサイコミュ移動要塞「エンジェル・ハイロゥ」。ザンスカール帝国が作り上げた地球侵略作戦のための最終兵器だ。人類から闘争本能を忘れさせるといいつつ人間を無気力状態にして、最終的に衰弱死させるという恐ろしい兵器だった。

 この兵器を挙げた人からは「精神に深刻な影響が出るのが怖い」(35歳・男性)、「こんな兵器の発想はなかった」(46歳・男性)などの意見が寄せられている。

■第9位:メメントモリ(4.0%)

 第9位には、『機動戦士ガンダム00』に登場した衛星兵器「メメントモリ」がランクイン。軌道エレベーターに設置された巨大なレーザー発射装置で、超上空から一方的に地表を攻撃可能。作中ではすさまじい高出力のレーザーで都市ごとなぎ払い、数百万人規模の市民を殺害する場面もあった。

 アンケートでは「普通にアニメ見て怖すぎると思った」(38歳・男性)、「アニメ内で大量虐殺していたのが恐ろしすぎた」(47歳・男性)といったコメントが寄せられていた。

■第8位:ジェネシス(4.5%)

 第8位は、『機動戦士ガンダムSEED』に登場した巨大レーザー砲「ジェネシス」。核エネルギーを活用したガンマ線レーザーを放ち、その威力は地球を滅亡させるレベルの恐ろしいもの。60%の威力で放たれた一撃は地球艦隊の半分を消滅させ、あまりの威力のすさまじさに両軍の兵士がドン引きする場面もあった。また、続編の『SEED DESTINY』にもネオ・ジェネシスという同系統の兵器が登場した。

 アンケートには「地球上の半数の生物が死滅するというような描写があったのが怖すぎた」(34歳・男性)、「基地に発射されたときの人が死ぬ描写がグロかった」(41歳・男性)などの意見があった。

  1. 1
  2. 2
  3. 3