『ドラゴンボール』ランチに『鬼滅の刃』善逸?ロールパンナも?「一番振れ幅が大きいと思う二重人格キャラ」ランキングの画像
画像はDVD『それいけ!アンパンマン だいすきキャラクターシリーズ/ロールパンナ「ロールパンナのふたつのこころ」』より
ランキング詳細「一番振れ幅が大きいと思う二重人格キャラ」1位から10位

 漫画やアニメにはふとしたきっかけで性格がガラリと変わる、いわゆる「二重人格キャラ」が多く登場する。もとの性格よりも悪いヤツに、ときには肉体までも強くなったりと意外な変わりっぷりに驚かされ、そのギャップが大きければ大きいほど魅力的だったりもする。

 そこで今回は、漫画・アニメに登場する二重人格キャラで「もっとも性格の振れ幅が大きいと思うキャラは誰か」というテーマでアンケート調査を実施。10代から40代の男女200人が回答した中から、特に意見の多かったキャラをランキング形式で紹介したい。(アンケートサイト「ボイスノート」協力)

■キレると河内弁に…るーみっく漫画の人気キャラ

 まず全体の9.5%の人から選ばれて第4位になったのは高橋留美子氏の漫画『うる星やつら』のラン。アニメ版では井上瑤(初代)と小宮和枝(二代目)が声優を担当した、ラムに復讐するため地球にやってきた幼なじみの宇宙人だ。ランはふだんはヒラヒラの服を着たぶりっ子で、自分のことを「ランちゃん」「あたし」と話すかわいらしい女の子だが、怒るとその性格は一変。かなり口が悪いどすの利いた河内弁になり、一人称も「ワシ」や「ワイ」に、ラムのことを「おんどれ」呼ばわりするようになってしまう。

 このように性格がゆがんでしまった理由は小さいころからラムのとばっちりでひどい目にあっていたためだという、なかなかの苦労人。

 選んだ人からは「高橋留美子作品の中でも印象的なキャラクターの1人」(38歳・男性)、「ふだんのぶりっ子からのひょう変っぷりがコワイ(笑)」(33歳・男性)、「怒ったところも含めてかわいいと思う」(42歳・女性)というコメントが寄せられた。

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